ウェブカツでプログラミング初心者が60日目51時間で学んだこと

プログラミング学習

オンラインスクールのウェブカツでプログラミングを始めて60日目の記録

これまでのプログラミング学習内容

ウェブカツを始めて60日、ちょうど2ヶ月が経ちました。

コツコツ継続することを目標にしていたのですが、体調を崩したこともあって大幅にペースダウン。

気を取り直しつつ、これまでに学んだことを振り返っていきたいと思います。

前回の記事はこちらです。

プログラミング学習

ウェブカツでプログラミング初心者が45日目45時間で学んだこと

2019年6月15日

今月からウェブカツのウェブサービス部に入って、フリマサイトを作っています。

データベースを設計した後に、商品の詳細ページを制作しているところです。

  • ウェブサービス部 Lesson6-8(商品詳細ページ)
  • テスト部Lesson1-6(単体・統合テスト)

今まで使ったどの教材でもMAMP&PHPMyAdminを使っているので、データベーステーブルの新規作成には慣れてきました。

50時間ほど学んできて、HTML&CSS、動きをつけたい時はJavaScript、サーバーサイド言語のPHP、フレームワークのLaravelなどそれぞれの役割がわかるようになったと思います。

プログラミング初心者が挫折しないためのPHPの基本

プログラミングをやるぞ!と勉強を始めて、HTMLで構造を作って、それぞれの要素にCSSを当てていくというというところまではわかりやすいですよね。

それが、いざプログラミング言語のPHPとなると途端にわからなくなってしまいました。

最初の難関は「変数に代入」

「変数に代入」は学び始めの最初から出てきますが、私はずっとわかったようなわからないような状態が続いていました。

「変化する数字や文字を代入しておく」という概念を使うことが、これまで全くなかったからだと思います。

ちなみに、PHPの場合はこのように書きます。

$変数名=保管したい内容;

変数というのはつまり、イコール便利な箱だと思えばわかりやすいのではないでしょうか。

とても便利な箱の中に、=(イコール)の後ろの保管したい内容が入っているということです。

例えば、

$sum = 100+200;
であれば、sumという名前の便利な箱の中に300が入っていることになります。

$は単なる記号で特に意味はありませんので、PHPでは$を使うと考えておけば良いと思います。

変数名は意味のある、わかりやすい名前をつけるようにしましょう。

corie
ここがわかれば一山超える!!!

(75日目に続く)