ヤマハのサイレントバイオリンYSV104Sを買ったのでレビューします

ヤマハサイレントバイオリンYSV104S

30歳にしてバイオリン教室に通い始めてヤマハのサイレントバイオリンを買いました

バイオリンをやろうと思ったきっかけはなんと…!!!葉加瀬太郎さんのユーチューブでした!!!

実は一昨年は週5でサックスを吹くほどにサックスにはまっていたのですが、ホールでの演奏会を終えて燃え尽きてしまいました…。

というのも、サックスをやってみてピアノの音色の方が好きだということに気づいてしまったんですよね…。

激しい曲よりもノクターンのようなしっとりした曲が好きで、バイオリンに行き着いたのかもしれません。

飽きっぽい私のことなので、来年はドラムをやっているかもしれませんが笑

といことで!!!

週1回の30分のレッスンではどうしても感覚を忘れてしまうので、ヤマハのサイレントバイオリンを購入することにしました。

ボディーが空洞になっていて、おしゃれで気に入っています。

色はブラックと迷ってややリーズナブルだったブラウンにしました。

corie
形から入るタイプです。

ヤマハのサイレントバイオリンを実際に使ってみて感じた、消音機能はやや大きめ

楽器店で試しに弾いてみた際は周りの音が大きくてあまり気になりませんでしたが、結構音が響く気がします。

バイオリンよりは響きませんが、テレビの音よりは大きい気もするし、掃除機の音よりは小さいと思います。

アパートで弾く場合は、時間を気にした方が良いかもしれません。

corie
普段サイレントバイオリンで練習していてバイオリンを弾くと上手くなった気がする。

YSV104Sセットに付いてくるものと、それ以外に別途購入が必要なもの

サイレントバイオリンのセットに含まれているものは、

  1. 本体
  2. 松ヤニ
  3. ケース(色はワインレッド)
  4. イヤホン
  5. 専用コントロールボックス&ケーブル
それ以外に購入が必要になるものは、
  1. 肩当て
  2. 専用コントロールボックス用単三電池2つ
  3. チューナー
この3つになります。

私は今のところコントロールボックスを使っていないので、電池はなくてもよいかもしれません。

バイオリン用肩当て

肩当ては素材も色々。

肩当てには木でできているものもありますが、とりあえずリーズナブルなプラ素材のものを選びました。

チューナーはバイオリン専用のものがあるわけではなく、代用が可能です。

私はサックスを習っていた際に使っていたチューナーを使っています。

あとはあると便利なのが、

  1. 折りたたみ式の譜面台
  2. 閉まっておく際にバイオリンを拭くためのクロス
  3. 楽譜

このあたりのものを揃えれば、今すぐにバイオリンを始めることができると思います。

ヤマハのサイレントバイオリンが届いたら、まず調弦チューニングをしましょう

ヤマハのサイレントバイオリンは弓の毛が緩んだ状態で届きます

初心者あるあるかもしれませんが、届いた当初弓が張られてなくて不良品かなと思いました。

corie
弓を保管する際には緩めてケースにしまうと知らなかった!!!

張りっぱなしにしておくと弓に負荷がかかった状態が続いて、弓が張れなくなってしまうそうです。

でも弓の適度な張り具合ってどのぐらいかわからないですよね。

目安としては指一本分ぐらいの隙間が開くイメージですが、触った時にハリがあるほど強く張る必要はありません。

このへんは好みにもよるそうなのですが、色々と試しながら探っていきたいと思います。

チューナーを使ってチューニング(調弦)をします

サイレントバイオリンの駒は寝た状態で届くので、弦が溝に入っていることを確かめながらゆっくり駒を起こします。

まずはA線をラに合わせてから他の弦を合わせていきます。

バイオリンの上部に付いている糸巻きを回して合わせたら、下の根元に付いているペグで微調整をしましょう。

糸巻きは押し込みながら奥に回すと、音程が高くなります。

糸巻きが戻ってしまうことがありますが、その場合は一度緩めてから押し込みながら回すと止まりやすかったです。

基本的には下部にあるペグで調整すればOK です。

corie
使い始めは音が下がりやすいのでこまめに合わせましょう。

バイオリンを始めて何気にチューニングが難しいと思いました。

チューナーにAと表示されていても、これを高くすればいいのか低くすればいいのかパッとわかりません。

C(ド)→D(レ)→E→F→G→A→B→Cとなるのですが、毎回どっちだっけと巻くのか緩めるのか、弾くまでに時間がかかる…。

慣れるまでに少し時間がかかりそうです。

弦には丁寧に松ヤニを塗ります

松ヤニとはその名の通り松の樹脂を固めたものです。

弦には松ヤニが塗られていない状態で届きます。

このままバイオリンを弾いても、とっかかりがなく音がなりません。

松ヤニ

最初は何かわからなかったです、これ!

楽器の弾き始めは特に丁寧に松ヤニを根元から塗ります。

corie
弾き始めは松ヤニがボディーに付くのでクロスを持っているといいかも。

(つづく)