野菜蒸しにぴったり!照宝のせいろの素材とサイズの選び方

照宝の蒸篭

1人分におすすめな照宝せいろのサイズは直径18cmで、素材はリーズナブルな杉がおすすめ

突然ですが、蒸した野菜って美味しいですよね!!!

野菜を焼いた時とはまた違う食感を楽しむことができて、何より素材そのものの味を味わうことができます。

また、せいろで蒸すとそのままテーブルに出しても華やかな雰囲気になって嬉しいです。

手間がかかりそうに見えて10分程度であっという間に主役となる一品が出来上がる、そんな万能なせいろを今日はご紹介したいと思います。

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やっぱり野菜はヘルシーで嬉しい!!!

蒸篭と言えば定番の照宝!素材の種類は全部で5つ

  • ヒノキ
  • 白木
  • 杉上製
わたしははじめてのせいろで長く使い続けるか疑問だったので、比較的リーズナブルな杉にすることにしました。

杉は素材の特性上少し作りが荒く感じますが、蒸しているととてもいい香りがするので気に入っています。

写真でもわかるように素材の色の濃い部分と薄い部分の差も味わいがありますよね。

お値段は張りますがヒノキは高級感があってスベスベな手触りで、ヒノキの香りもいい感じなのでお財布に余裕がある方はヒノキもおすすめです。

照宝のせいろのサイズは1人から2人分なら直径18cmがおすすめ

18cmのせいろを2段使って野菜などを蒸すと、1人分だと食べきれないぐらいに多くて作り置きとして次の日にも残せる量になります。

1段目に野菜を乗せて、2段目にお肉を乗せてみましたがちょうど2日分といった感じでした。

肉まんなど大きめのものを蒸すとなると、一段に一つづつのせることになりますので2段あると便利です。

なので18cmのせいろなら2人分と考えても良いと思います。

照宝のせいろの使い方は意外と簡単!野菜を蒸すのに必要なものはせいろと蒸し板のみ

蒸すのに必要なものはせいろと蒸し板の2つです。

蒸し板があればすでに今持っているフライパンや鍋の上に蒸し板をのせることで、その上にせいろをのせて蒸すことができます。

わたしは直径21cmのフライパンに、直径23cmの蒸し板をのせてその上に直径18cmのせいろをのせています。

使い方はとっても簡単で、

  1. せいろをさっと水にくぐらせてから野菜をのせる
  2. 鍋やフライパンにお湯を沸かす
  3. 沸騰したら蒸し板をのせその上にせいろをのせる
あとは10分ほど待つだけです!

十分に温度が上がると蒸篭の隙間から蒸気がにじみ出てきて、かぼちゃなどの固い野菜も10分から15分ほどで中までホクホクになりますよ。

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肉まんも電子レンジではなく、せいろで蒸すとやはり圧倒的に美味しい!!!

照宝のせいろを使う際の注意点はカビを生えさせないこと

  1. 豚肉などを蒸す時はオーブンシートをひく
  2. せいろはカビが生えやすいので使用後はよく乾かす
  3. 汚れが目立たない場合はなるべく洗剤は使わずに洗う
お肉などの油が出るものは、油が下に広がるので上の段に置かないようにしましょう。

また、そのまませいろにのせると隙間に挟まりやすいので素材によってはオーブンシートをひいておくとせいろを使用後の片付けが楽になると思います。

自然素材のせいろはカビが生えやすいので、生乾きのまま蓋をせずに使用後はよく乾かします。

蒸気で蒸した後はあっという間に乾きますので、それほど気にしなくても大丈夫かとは思います。

照宝のせいろで蒸し野菜を作ってみよう!せいろで蒸すのにおすすめの野菜は…

わたしがよく蒸す野菜は、

  • かぼちゃ
  • 大根
  • にんじん
  • ねぎ
  • しいたけ
  • ごぼう
  • キャベツ
などなど、つまり何を蒸しても美味しいです!!!笑

特にしいたけはいつも焼いていたので蒸した時のふっくらした食感には感動しました。

固い野菜もふっくら仕上がるのでいつもの野菜に飽きてきたら蒸す!を試してみるのをおすすめします。

素材そのものの味を楽しむために、ミネラルたっぷりの塩だけで食すとシンプルながら満足感があります。

タレでよく作るのはこの組み合わせです。

  • ポン酢+おろしにんにく
  • ポン酢+はちみつ梅
蒸した豚肉をこのタレと一緒に食べると本当に美味しいのでぜひ一度試してみてください。

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美肌キレイラボは美肌に関する情報をお届けするブログです。アラサーの私が実際に試してみて本当に気に入ったものや、ノウハウをシェアしていきたいと思っています。