唇が荒れやすい人が毎日使うなら資生堂モアリップがおすすめ

資生堂モアリップ

唇が荒れてしまう人におすすめなのは資生堂のモアリップ

冬はもちろんのこと夏場でも唇が荒れやすい方って、わたし以外にもいらっしゃいますでしょうか。

気に入った色の口紅やグロスがあっても、一日つけて落としてみると唇ががさがさになってむけてしまうことがよくあります。

雑誌でおすすめされている人気のリップを試してみても、唇がうるおうどころか荒れてしまっていました。

毎日使うリップクリームは資生堂のモアリップがおすすめ

corie
めちゃくちゃうるおって長持ち。

わたしはこのモアリップを毎日使うトートバックに1本、仕事場の机の引き出しに1本、家のメイク道具入れに1本置いてあります。

いつでもどこでもすぐに取り出して使える状態をキープしていて、少なくなったら新しいものと取り替えるというぐらいモアリップを愛しています。

モアリップは無色透明をしているので、色を足して血色がよく見えるということはありません。

ですが、さっとひとぬりするだけでうるおいやツヤが出るので健康的に見せてくれます。

corie
唇の色で印象ってだいぶ変わりますよね。

モアリップは毎日のリップとしてだけでなく口紅の下地としてもおすすめ

唇が荒れやすいということもあって積極的にリップメイクはしていなかったのですが、資生堂のモアリップを口紅の下地として使うようになってからは唇が荒れにくくなったと感じています。

他のリップを使っていた時はリップを塗っているのに逆に荒れてしまったりしていたので、自分に合う成分と合わない成分があるのかもしれません。

corie
これまでに何本リピートしたかわからないくらいおすすめ!!!

第3類医薬品のリップクリームは毎日使うべきではないのか

モアリップは第3類医薬品との表記があります。

第三類医薬品とは厚生労働省が定めているもので、

「日常生活に支障をきたす程ではないが、身体の不調や変調の恐れがあるもの」
と定義されています。

ビタミンBやビタミンCを含む保健薬もこれに当てはまるのでそれほど気にする必要はないかと思いますが、使用していて異常を感じられた場合はすぐに使用をやめた方が良いと思います。

モアリップを使用していて唇の皮がむけてしまう方は使用を控えた方が良いでしょう。

第一類医薬品 安全性上使用に注意が必要な成分を含む
第二類医薬品 まれに健康被害が生じる可能性がある成分を含む
第三類医薬品 日常生活に支障をきたす程ではないが身体の不調や変調の恐れがあるもの
医薬部外品 安全上特に問題はない

医薬品のリップは毎日使うべきではないという記事を見かけますが、わたしはモアリップは数年使い続けていて特に問題を感じたことはありません。

他のリップクリームを使っていた時はリップクリームを使っているのに余計に唇が荒れてしまうことがあったので、人によって合うものと合わないものがあるのではと思います。

資生堂モアリップの気になる成分は

モアリップの商品ページでうたわれている成分は以下の5つになります。

  • ビタミンE
  • ビタミンB6
  • アラントイン
  • グリチルレチン酸
  • 酢酸トコフェロール

モアリップに含まれているビタミンEは皮膚の新陳代謝を促して、ビタミンE6が皮膚や粘膜の健康を維持する効果があります。

アラントインとグリチルレチン酸は炎症を抑える成分で、口角がただれて切れてしまう口角炎の症状の方にもおすすめだそうです。

モアリップに配合されている成分で一番多いものはアラントイン

化粧品は多く配合されているものから上位に表記するというルールがあります。

配合の多い順に成分をまとめるとこのようになります。

アラントイン 抗炎症効果
グリチルレチン酸 抗炎症効果
トコフェロール酢酸エステル ビタミンE剤
ピリドキシン塩酸塩 ビタミンB6
パンテノール ビタミンB5

まとめ

もともとモアリップを使ってみようと思ったのは、モデルの凛花さんがファッションブックで紹介していたのがきっかけでした。

corie
モアリップは多くの薬局で扱っているので手に入りやすいですよ。

唇が荒れやすくてリップメイクが苦手な方も、メイクポーチに入れてぜひ一度試してみて下さいね。