ソロキャンプにもおすすめのロゴスピラミッドグリルでバーベキューしたよ

ザルアミバーベキュー

ロゴスのピラミッドグリルでするミニバーベキューが楽しい

先日友人と河原でバーベキューをしたのですが、なんと使ったのはザルとアミ。

ザルに炭を入れて牛乳パックを着火剤にして、火を大きくしていきます。

ザルアミバーベキュー

ザルとアミを使った河原バーベキュー。

ふるさと納税で手に入れた美味しいお肉を焼いて、タレも用意して、ビールを飲みながら、これがめっちゃ楽しかった!!!

自分でも道具を揃えてみたくなってしまい、帰ってからさっそくロゴスのピラミッドグリルコンパクトを購入しました。

corie
形から入るのはいつものパターンです!!!笑

ロゴスピラミッドグリルの種類と選び方

ロゴスのピラミッドグリルにはサイズが4種類あります。

ソロキャンプで使うなら1〜2人用のコンパクトサイズがおすすめです。

ロゴスのロゴが入っている黒いポーチが付属していて、すんなり収まるので持ち運びにもぴったりです。

1〜2人用 コンパクト 焼網16cm×16cm  4,700円(税別)
2〜4人用 M 焼網30cm×30cm 7,700円(税別)
2〜6人用 L 焼網38cm×38cm 9,700円(税別)
2〜8人用 XL  焼網45cm×45cm 13,200円(税別)

ロゴスピラミッドグリルコンパクトの使い方と用意するもの

事前に用意するものは、

  1. バーベキューの材料
  2. 紙皿、お箸、タレなど
  3. トング←熱くなった炭を扱う
近所のホームセンターで売っていた、ブロック型の生成炭が300円とリーズナブルだったので試してみることにしました。

組み立て方は女性でもとても簡単で、書かれている通り乗せていくだけであっという間にできます。

家の玄関で新春バーベキュー。

corie
なんと場所は河原ではなく家の玄関っていう笑

玄関は風を防げますが地面がやや汚れてしまうのでご注意下さい。

生成炭にはチャッカマンで火をつけます。

ロゴスピラミッドグリル

着火剤代わりにもなる生成炭を利用してみました。

今回は生成炭を使いましたが、炭を使った方が火が落ち着いてバーベキューには合いそうです。

売っている炭はやや大きめなので、小さく割って利用するのが良いかも。

また、ロゴス推奨のこのような燃料もあるのでこれを使うのが初心者には最適かもしれません。

ロゴスピラミッドグリルコンパクトを実際に使ってみて感じたメリットとデメリット

良かった点

  1. ソロキャンプには最適なコンパクトサイズ
  2. BBQにも焚き火にも使える2WAY
  3. 組み立てがとても簡単
悪かった点(実際に使ってみて勉強になったこと。)
  1. 生成炭より炭を使った方がBBQには最適
  2. 長時間使うと灰が溜まって空気の循環が悪くなるので、灰をどけて空気の通り道を作る必要がある
  3. アルミホイルで覆わないと炭でサビたみたいに真っ黒に

コンパクトグリルは思いのほか小さかったので、炭ではなく生成炭を使いました。

実際に使ってみて思ったのですが、炭の方が程よく熱を維持できるのでBBQには炭の方がおすすめです。

corie
炭を入れる場所が小さいので、初心者には火の維持が難しかった。

また、灰受けが付いていますが2回ほどお肉を焼くといっぱいなって詰まってしまいました。

空気が通らずに火が小さくなってしまうので、灰がいっぱいになったら空気が通るようになったらならしましょう。

1回使用するだけでピラミッド部分は真っ黒になってしまいます。

アルミホイルをひいておけばそれを捨てるだけなので、事前にまいておくと良いかもしれません。

ロゴスピラミッドグリル

火力の調整が難しくて若干焦げ気味。

やや焦げてしまいましたが、外ご飯はビールの美味しさが増しますね。

小さい一人用のコンパクトグリルを買ったのですが、大きいグリルでBBQをしたくなりました。

corie
やっぱり外で食べるご飯は美味しい!!!

ロゴスピラミッドグリルコンパクトの後片付けと火の始末

たまった灰はビニール袋に入れて燃えるゴミに捨てましょう。

灰受けにアルミホイルを引いていたので、灰の片付けはとても簡単でした。

炭を使った場合は、水で火消しした後に乾燥させてまた炭を使うことができます。

グリルは軽く汚れを落として洗い、乾かしたら付属のポーチに収納して何度も利用ができますよ。

corie
ちなみに炭や灰に水をかける必要はありません!!!