皮膚科で茶あざの治療方法について聞いてわかったこと2つ

スキンケア

皮膚科であざの治療方法について聞いたら、レーザー治療で茶アザは完璧に綺麗にならないことがわかった

いつからか首に茶色いあざができていたのですが、ふと気になったので最寄りの皮膚科に行ってみることにしました。

google検索で「皮膚科」「あざ」「静岡」と検索して出てきた美容皮膚科も行っている皮膚科です。

茶あざはレーザー治療で完璧に綺麗にすることは難しい

茶あざは表皮のその部分だけ存在するメラニン色素が多くなっている状態で、他の皮膚に比べてそこだけ少し色が濃くなっています。

私の場合はほくろの集積のような見た目をしていて、扁平母斑と呼ばれるそうです。

公益社団法人日本皮膚科学会

https://www.dermatol.or.jp/qa/qa21/index.html

茶あざはレーザー治療で他の肌の色と同じようにするのは難しく、2回ほどレーザーを当てることで色が薄くなることは見込めますが、完璧に綺麗にはなりません。

完璧に綺麗にしたいと思うならば、形成外科で皮膚を切除する治療方法となります。

青あざは比較的レーザー治療の効果が見込める

大きい面積に広がる青あざはレーザー治療の効果が出やすいそうです。

レーザーの効果はあざの色の濃さによるものなのか聞いてみましたが、皮膚の形状によるとのお話でした。

茶あざの治療は形成外科の紹介状をもらい検討することにしました

今回伺った皮膚科ではあざの切除はできないとのことだったので、形成外科の紹介状をいただきました。

あざはできる場所によって気になりますが、生活する分には問題なく気にしないのであれば治療の必要は全くありません。

紹介状をいただいた病院は平日にしかやっていないので、機会があれば行ってみようかなと思っています。

corie
1時間ほど待って診察は数分でした…

あざの治療は保険が効くので3割の負担ですが、数分の問診で数千円を払うのは少し釈然としませんがしょうがないですよね。

ということで、今回茶あざの治療に関する学びをまとめておきます。

  1. 茶アザはレーザー治療で薄くはなるが完璧に綺麗にすることはできない
  2. 完璧に綺麗にしたいのであれば形成外科などで皮膚の切除が必要

(追記)かかりつけの皮膚科でも茶あざの治療方法について聞いてみた

一般的には茶あざと言いますが、ほくろの集合体のようなものだそうです。

茶色が薄い部分はレーザー治療で少し綺麗になるかどうかで、レーザー治療による効果はあまり望めないとのお話でした。

茶あざを綺麗にしたい場合の治療の方法としては、やはり気になる部分を切除して縫い合わせることになります。

部分麻酔をした後に、少し大きめに皮膚を切って縫い合わせますが、白い線のように縫い合わせた跡が残るそうです。

corie
あざも気になりますが、縫い傷も気になりますよね…。

施術の流れは、

  1. 施術
  2. 翌日に一度傷口のチェック(傷口にはガーゼを当てておく)
  3. 1週間後に抜糸
家から少し離れた所にある病院なので今回は施術を行わずに、一度考えることにしました。

corie
抜糸の後は次第にわかりにくくなりますが迷うな…。

ということで、茶あざについて調べたことをまとめてみました。

茶あざがあって気になっている方に少しでも参考になれば幸いです。